ゴルフで最初につまずいたポイント

こんにちは。川崎市在住、30代素人ゴルファーのトシハルと申します。

20代の終わり頃にゴルフに興味を持って、休日に練習場へ行ってみるゴルファー生活を始めました。しかし、ちゃんとした指導を受けたわけでもない素人が自己流で練習をしていても、スコアは思うように伸びてくれず・・・。100切りなんて夢のまた夢だ、というようなやきもきした日々を過ごしていました。

そんな中、僕を救ってくれたのがライザップゴルフです。「ライザップってダイエットとかトレーニングとかの会社じゃないのか?」と思っていたんですけど、いざゴルフトレーニングを受けてみると、こんなにも変わるのか!というくらい実力が付き始めたのです。

前置きが長くなりましたが、このブログでは僕がゴルフでつまずいた部分や、ライザップゴルフの良かったところなどを書いていけたらと思っています。

僕がゴルフをやり始めたとき、最初にぶつかった壁は「クラブをボールに当てること」でした。簡単そうに見えて、意外と当たらないんですよ。空を切る7番アイアンのむなしさと言ったら・・・。スコアをカウントする際は、空振りのショットも1打の扱いになりますので、まずはこれを減らすことが僕の課題でした。

さらに、狙った方向へボールを飛ばすのは、クラブをボールに当てることの数倍難しいです。ダフりやトップに悩まされ、どちらも起こらなくても左右斜めに飛んで行ってしまうこともざらにあります。トップが発生するということは身体がのけぞってるということなので、姿勢を崩さないようにショットを行う必要があるのですが、一瞬のスイング中にのけぞってしまうのを直すのはなかなか難しいんですよね。

そんな感じで、ゴルフを始めた頃の僕は思うようにボールを飛ばせずにモヤモヤする日々が続いていました。